米国株ポートフォリオ公開【2021年11月28日時点】

ポートフォリオ 資産運用

前回の米国株ポートフォリオ公開からおよそ1カ月が経過しました。

11月28日時点のものを公開させていただきます。

米国株ポートフォリオ(2021年11月28日時点)

以下が、2021年11月28日時点のもすけの米国株ポートフォリオです。

No.TickerNameShareUnit PriceValueWeight
1VTバンガード トータル ワールド ストックETF127104.9313,326.1132.26
2QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF21391.208,215.219.89
3SPYDSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF15040.266,03914.62
4VIGバンガード 米国増配株式ETF30164.214,926.311.93
5VDCバンガード 米国生活必需品セクター ETF23187.264,306.9810.43
6JNJジョンソン & ジョンソン14159.202,228.85.40
7XOMエクソン モービル1061.25612.51.48
8SPCEヴァージンギャラクティック3016.73501.91.22
9VOOガーミン1422.14422.141.02
10GRMNVOO バンガード S&P 500 ETF3139.39418.171.01
11KOコカ・コーラ353.73161.190.39
12DISウォルトディズニー1148.11148.110.36
41,306.4100

合計:41,306.40USD(約4,737,844円@114.70円/USD)

前月比で、USD建て+1,055.36USD(+2.62%)、円建て+162,508円(+3.55%)となっています。

10月は比較的順調に株価が上昇していたと思いますが、11月26日(金)夜にガクっと下がってしまいましたね。

NYダウ急落、905ドル安 新変異型でリスク回避(写真=AP)
【ニューヨーク=斉藤雄太】26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、905ドル(2.5%)安の3万4899ドルで取引を終えた。下げ幅は今年最大で、一時は1000ドルを超える場面もあった。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異型が見つかったことをきっかけに、アジアや欧州で株式相場が大幅に下落した流れが米国にも...

ダウは一時1,000USD超と、今年一番の下落だったようです。米国株が割高だというのはここ最近言われていたことですが、南アフリカで発生した新型コロナウイルスの変異株(オミクロン株)の影響懸念から一気に下落してしまったようです。

下落局面と言えば絶好の買い場でもあります。私も土曜日の早朝にワクワクしながら追加購入しようとしたのですが、SBI証券はシステムメンテナンス中だったため購入できませんでした。残念です…。

上の表を円グラフにしたのが以下になります。

GRMNとVOOの順位が入れ替わりましたが、どちらも1%程度の保有率のため、大勢に変化はありませんでした。

ETFと個別株の割合については、引き続き、この程度でキープできると良いのかなと思います。

購入銘柄

2021年11月に購入した銘柄は以下のとおりです。

銘柄購入数
VT6
VIG1
VDC1
QQQ1

2021年8月から、VT、VIG、VDCは毎月、QQQは隔月(奇数月)に1株ずつ購入することにしています。奇数月だった11月はQQQも購入しました。

また、定期購入分に加えてVTを5株購入しました。VTは基本的にNISA枠で購入しているのですが、2021年分の枠が余っていたので購入しました。11月26日の下落前の購入だったので短期的にはよくないタイミングでした。

11月の購入額は合計で1,400USD程度でした。先月からの増分が1,000USD程度なので10月は実質マイナスでした。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回の下落が一時的なものなのか、それともオミクロン株の影響がさらに続いてしまうのか…。少なくとも私には先が読めないので、今後もインデックス投資を主軸にして淡々と積み増しを行っていきたいと思います。



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