東京都港区新橋にあるラーメンバリ男BARIO新橋本店を訪問しました。
新橋駅と虎ノ門駅の間あたりに位置しています。徒歩だと、両駅からおよそ10分弱くらいとなります。東京に5店舗展開しているほか、ハワイにも2店舗進出しているようです。

この日は休日のお昼過ぎに訪問しました。並びはなくスムーズに入店できました。空いているというよりは回転が速い感じですかね。お客さんの出入りは多かった印象です。
入店したら入口付近にある券売機で食券を購入して空いている席に座り、食券をカウンターの上に置きます。
店員は外国の男性3名です。元気な感じの接客でした。
店内はすべてカウンター席です。L字型で12席あります。

トッピングは食券提出時に行うので注意しましょう。食券提出時に店員さんがトッピングを聞いてくれる場合もあるようですが、基本的には自己申告のようです。ヤサイ、アブラ、カラメから選びます。
調味料は、左から、カエシ、黒コショウ、ニンニクです。このほかに辛味がありましたが、自分の席からは離れたところにあったため、この日は使いませんでした。

ニンニクはコールではなく、卓上にあるものをセルフで加える形になっています。バリ男になるにはスプーン3杯分が必要なようです。

おすすめの食べ方を眺めながら、しばし待って着丼。

らーめん(800円)
ヤサイ、アブラ(無料トッピング)
トッピング

コールはヤサイとアブラにしました。ニンニクは卓上にあるものを後半追加しました。
ヤサイはややシャキ。アブラは味なしの背脂でした。
盛りはとても綺麗ですね。量が非常に多そうに見えますが、器が小さめなので相対的にそう見える部分が大きいと思います。
ただ、スープが器の縁ギリギリまで注がれていたり、野菜が器の表面全体を覆うように盛られていたころもあり、序盤は食べづらかったです。どうやって手を付けたらよいのか…と。
チャーシュー

豚は写真のように3枚入っていました。薄目で柔らなものです。二郎系の豚というよりは所謂ラーメン店のチャーシューという感じのものでした。
スープ

写真だと背脂でよく分かりませんが、スープは微乳化なものでした。しょっぱめだったので、もう少し薄目だと個人的にはよかったですね。
麺

麺は一般のラーメン店と比べると太目なのかもしれませんが、二郎系っぽいワシワシ感はそれほど感じられないなかったような気がします。
個人的には全体的に二郎系感が薄かったような気がしました。次回訪問する時は辛味もトッピングしてみたいですね。アブラコールはやめておこうと思います。
ごちそうさまでした!
らーめんバリ男BARIO 新橋本店
住所 :東京都港区西新橋1-21-1
営業時間:[月~金]11:00~23:00
[土・日・祝]11:00~15:00,17:00~21:00
定休日 :年中無休(年末年始除く)
※上記の店舗情報はらーめんバリ男の公式ウェブサイトの情報を基に記載したものです。執筆時点の情報のため、訪問される際は最新情報を確認ください。
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