東京都豊島区駒込にあるマジックの道を訪問しました。
こちらのお店は、2025年3月9日に開店した二郎系のお店です。
店主さんが元マジシャン志望という異色の経歴をお持ちで、かつ「俺の生きる道」ご出身ということです。
お店の開店前には柏店の店長がスープの味を確認しに来てらっしゃったようで、熱が入っているのを感じます。
俺の生きる道は白山店と上野店しか訪問したことがありませんが、富士丸の系列ということで、個人的には非常に好みな系統となります。嫌が上にも期待が高まりますね。
駒込にあるお店ということで、最寄りは駒込駅です。
JR駒込駅からは徒歩2分程度、東京メトロ南北線の駒込駅からは徒歩4分程度とアクセスは抜群です。

この日は平日の14時頃に訪問しました。
私と同じタイミングで入店された方を含めて先客は3名、お店を出る前に追加で後客が3名入っていました。
入店後は、入口右側にある食券機で食券を購入します。
席の案内は特にされなかったので、空いている席に座って、食券をカウンターの上に置きました。
店員は、おそらく店主さんと思われる若い男性がお一人。
席はすべてカウンターで、厨房を囲む形で10席が用意されています。店内は狭めで、おそらく店内待ちはできず、すべて外待ちになるのではないかと思います。

調味料は上の写真のとおりです。
カエシ(ラベルが後ろに隠れてしまっています)、酢、唐辛子、白コショウと一般的なものが揃っています。
ラベルにトランプのマークが印字されていてマジック感が醸し出されていますね。
店内には、これ以外にもそういった演出がなされています。

卓上に無料トッピングが書かれたプレートが置いてありました。
コールは提供直前ですので、提供を待ちながらトッピングを選択できます。
アブラはマシだと別皿提供というのが、いかにも富士丸系列っぽいですね。
しばし待って着丼。

ラーメン(1,100円)
全マシ(無料トッピング)
トッピング

野菜はややシャキでした。キャベツは少な目でモヤシが主体のものです。増した割には盛りや量が控えめな印象を受けましたが、他の方のレビュー写真を見ても同じような盛りだったので、おそらくこれがデフォルトなのでしょう。
アブラは味付きのものです。増すと別皿でも提供されます。丼に盛られたアブラには豚の繊維分も含まれていました。
ニンニクはやや粗めのものが、ひとつまみポンと投入されました。

ちなみに、こちらが別皿で提供されたアブラです。
アブラつけ麺をするには、量が少な目かつ固形分が多めだった気がします。
後者については、混ぜやすいように自分で細かくほぐせばよいだけなのですが。
チャーシュー

豚は大きな塊が1つ入っていました。写真だと全体が分かりづらいかもしれません。周辺部は脂身もありほろほろとしていて、中心の赤身部分はしっかりとした豚さんでした。
スープ

乳化したスープ。場所により温度差あるのが少し気になりました。他の方のレビューではマイルドというコメントも見られましたが、個人的にはややしょっぱく感じました。ただ、非常に完成度の高いスープではあると思います。ニンニクとの相性もバッチリです。
麺

麺はやや幅のある麺です。とはいえ、二郎系の中では細めの部類に入りますね。あと、1本1本が短めです。やわらかめというレビューも見ましたが、個人的にほどよい硬さで美味しくいただけました。ただ、もう少し麺に存在感があってもよかったようには感じました。
麺量については300gということですが、その割には少なかった印象です。体感としては250gくらいでしょうか。麺はロット分をまとめて茹でたものを平ザルで分けていたので、そこでのブレもあったのかもしれません。麺増しは500gまでとのこと。
マイナスに思った点も細々とコメントしてしまいましたが、全体として完成度は非常に高いと感じました。開店直後でブレなどもあったのかもしれませんが、その点については今後の安定可に期待です。少し期間を置いてからまた訪問してみたいと思います。
ごちそうさまでした!
マジックの道
住所 :東京都豊島区駒込2-13-7
営業時間:昼11:00~15:00、夜17:00~23:00
定休日 :なし
※上記の店舗情報は同店のXの情報を基に記載したものです。執筆時点の情報のため、訪問される際は最新情報を確認ください。
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